※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。紹介する各講座の評価は当サイト独自の調査・基準によるものです。
この記事でわかること
– 応用情報技術者試験の難易度・合格率・2026年の変更点
– おすすめ通信講座4社の料金・教材・サポートを徹底比較
– 独学と通信講座どちらが向いているか
– タイプ別おすすめ講座の選び方
「基本情報技術者に合格したけど、応用情報の通信講座はどれがいい?」
「独学でいけるのか、それとも講座を使うべきか?」
この記事では応用情報技術者試験の概要を押さえたうえで、主要4社の通信講座を料金・教材・合格実績・サポートの4軸で比較します。
※価格は2026年5月12日時点で公式サイトにて確認したものです。
応用情報技術者試験の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 難易度レベル | IPA レベル3(全4段階中3番目) |
| 合格率 | 20〜25%(4人に1人が合格) |
| 勉強時間の目安 | 基本情報合格済み:約200時間 / 未経験:500時間以上 |
| 試験形式 | 2026年度よりCBT方式に移行予定 |
| 試験構成 | 午前(多肢選択80問)+ 午後(記述式・選択制) |
| 受験料 | 7,500円(税込) |
2026年度の重要変更点
応用情報技術者試験は2026年度より従来のペーパー方式からCBT方式に移行する予定です。基本情報技術者と同様に随時受験が可能になり、試験日の制約がなくなります。
合格率20〜25%は決して低くはありませんが、基本情報技術者(47%)と比べると明らかに難しい試験です。特に午後試験の記述式・論述対策が合否を分けるポイントになります。
通信講座を使うべきか?独学との比較
| 通信講座 | 独学 | |
|---|---|---|
| 費用 | 37,000〜100,000円以上 | 3,000〜5,000円(参考書代) |
| 午後試験対策 | ◎ 解法パターンを体系的に習得 | △ 独学では対策が難しい |
| 学習効率 | ◎ カリキュラムで迷わず進める | △ 範囲が広く計画が立てにくい |
| 合格率 | 独学より高い傾向 | — |
応用情報の午後試験は出題分野の選択が重要で、自分の得意分野に合った戦略が必要です。通信講座では午後の選択分野ごとの解法を体系的に学べるため、独学より効率的に合格を狙えます。
応用情報技術者おすすめ通信講座4選【2026年最新比較】
比較一覧表
| 講座 | 料金(税込) | 教材形式 | 午後対策 | 質問対応 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|---|
| スタディング | 43,800円〜 | 動画・WEBテキスト | ◎ | Q&Aチケット制 | コスパ重視・スキマ学習 |
| ITEC | 37,400円〜 | テキスト・問題集 | ○ | メール | 最安値・テキスト派 |
| 資格の大原 | 47,800円〜 | 動画+テキスト | ◎ | メール・添削 | 午後試験を重点対策したい |
| TAC | 94,000円〜 | 動画+テキスト | ◎ | 講師質問・添削 | 確実合格・サポート重視 |
① スタディング(43,800円〜)
コスパ最優先で選ぶならスタディングが最有力です。2024年度の応用情報技術者試験では164名の合格者を輩出しており、実績も十分です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 合格コース 43,800円(5月末まで38,300円) |
| 含まれる内容 | 科目A講座・一問一答・過去問/科目B解法講座・過去問/直前対策模試/年度別過去問集/Q&Aチケット10枚 |
| 合格実績 | 2024年度 164名合格 |
| スマホ対応 | ◎ 完全対応 |
向いている人:隙間時間で学習したい社会人 / 費用を抑えたい方 / 基本情報合格済みでスムーズに進みたい方
注意点:紙テキストなし。質問はチケット制のため、頻繁に質問したい方には不向きです。
② ITEC(37,400円〜)
4社のなかで最安値クラスです。独習ゼミシリーズは書店でも販売される定評あるテキストを使用しており、テキストの質を重視する方に向いています。
向いている人:費用を最大限に抑えたい方 / テキスト中心で学びたい方
③ 資格の大原(47,800円〜)
実務経験豊富な講師による指導が特徴です。特に午後試験の記述対策・添削指導が充実しており、応用情報の山場である午後試験を手厚くカバーします。
向いている人:午後試験を重点的に対策したい方 / 添削指導を受けたい方
④ TAC(94,000円〜)
費用は高めですが、通信講座受講生でも教室の講義に5回まで出席できるスクーリング制度や自習室の利用が可能なのが強みです。
向いている人:確実に合格したい方 / 対面での質問・サポートを重視する方
タイプ別おすすめ
| タイプ | おすすめ講座 | 理由 |
|---|---|---|
| 費用を抑えたい | ITEC | 業界最安値クラス・定評あるテキスト |
| コスパとスマホ学習を両立 | スタディング | 実績164名・AI機能・スキマ学習対応 |
| 午後試験を徹底対策 | 資格の大原 | 午後試験特化・添削あり |
| 確実合格・サポート最重視 | TAC | スクーリング制度・講師質問・自習室 |
応用情報技術者の勉強法ポイント
午前試験:過去問の繰り返しが最短ルート
午前試験は過去問の使い回しが多く、過去問3〜5年分を繰り返すことで合格点(60点以上)を狙えます。スタディングやITECのセレクト過去問集が効率的です。
午後試験:選択分野の戦略が重要
午後試験は11分野から5問を選択します(情報セキュリティは必須)。自分の得意分野を3〜4つ絞り込み、集中して対策するのが合格への近道です。エンジニアには「プログラミング」「データベース」、文系には「経営戦略」「プロジェクトマネジメント」が選ばれやすいです。
よくある質問
Q. 基本情報なしで応用情報から受験できますか?
A. 受験資格の制限はないため、基本情報なしでも受験できます。ただし出題範囲が広く難易度も高いため、基本情報の知識がある状態で挑む方が効率的です。
Q. 応用情報技術者の勉強期間の目安は?
A. 基本情報技術者合格済みの場合は3〜6ヶ月、未経験からの場合は9〜12ヶ月が目安です。
Q. 2026年のCBT移行はいつからですか?
A. 2026年度(令和8年度)から実施予定です。移行後は随時受験が可能になり、試験日の制約がなくなります。
まとめ
応用情報技術者は合格率20〜25%の難関試験ですが、戦略的な午後試験の対策があれば確実に合格を狙えます。
| タイプ | おすすめ |
|---|---|
| コスパ最優先 | ★ スタディング(43,800円〜) |
| 最安値 | ★ ITEC(37,400円〜) |
| 午後対策重視 | ★ 資格の大原(47,800円〜) |
| サポート最重視 | ★ TAC(94,000円〜) |
最終更新: 2026年5月12日 / 価格・情報の確認日: 2026年5月12日

